memory memory

22 11月 2014

そして夏の終わり

大好きな友人と、大好きな場所へ さあ、ピクニック。

こんな時間が、最高にしあわせ。

 

 

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そしてそして 秋の始まり

大好きな友人と産前ラストの小旅行。

行きなれた山梨 明野村へ。

 

至れり尽くせりの、旅。

散歩して、羊とたわむれて、サンマ焼いて、豚汁つくって。

夜な夜なボードゲームして、雨の音を楽しんで。

朝はお風呂に、お蕎麦とコスモス。

 

ありがたや ありがたや

何にもしない旅は、すこぶる贅沢な時間で。

今しか出来ない、を充分に堪能させて頂きました。

友に感謝。

 

夏の終わりと、秋の始まりの思い出のお話。

 

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タイの時間です

21 12月 2012

 

 

象使いになってきました。

 

寒い冬

秋の出来事思い出してにやけよう。

 

久々のバンコク。そして二人旅。

今度の旅の目標は ゆっくりする、つめこまない、何より。

喧嘩をしない。

たてたものの、実現できたか否かだが、、、、。

 

 

オモチャみたいな色だらけのバンコク。

新しいビルと屋台と騒音と、ぐちゃぐちゃでエネルギッシュなバンコク。

寺院も金ぴか。仏像もキラキラ。

 

 

ホテルの前はローカルな町並みが。ラッキーでした。

遅くまでやってる食堂に、激安マッサージに、ラマ9世駅までの道には様々な屋台。

朝から夜まで歩きつつも飲んで摘んで、やっぱりタイは胃袋が喜ぶ国だ。

全部が安くてうまい。

 

 

 

 

 

バンコクは大都会。

オシャレで可愛い女子だらけ。服装だけ見ていると普通に渋谷にいるみたいよw

ビーサンなのは私くらいなわけで、、、。

仕方ありませんので気にせずペタンペタン歩きますよ、大都会の道々を。

 

 

リバービューゲストハウス!!

ここに来たかった!!

怪しげな裏路地をぬけ辿り着いた、秘密の隠れ家。

チャオプラヤ川が広がる、なんてスペシャルな場所。ずっとここにいてもいいよーー。

なにもしない、贅沢な時間。 飲んで、寝て、読んで。 最高だ。

 

思いつくまま、地下鉄にのったり。トゥクトゥクにのったり。歩いたり。船にのったり。

最後はネオン輝くチャイナタウンへ迷い込んだり。。

結局遊びすぎちゃって、疲れてしまってね。いやはやのんびりは難しい。

 

 

爆睡からのバンコク二日目。

さて、どうしよう。

朝一、近所のマッサージ屋さんでも足をまれながら考えて。

屋台でカオマンガイ食べながら、考えて。

世界遺産アユタヤにいく事に決定。

教えてもらった親切タクシーをチャーター、豪華に向かいます。


 

 

アユタヤ

遺跡のなかに寂れたテーマパークがあったり。

なんだかイメージとは違う、シュールな不思議な空間だった。

しかしやはり、遺跡から漂うものは壮大でした。

そして象たちも。大きくて、強そうで、優しげで。

まさかそんな子に乗れるとは、まさかそして乗る事がこんなにすごいとは。

 


 

 

 

 

 

 

 


 

ゾウサン、興奮し過ぎ。ドキドキでびくびくしたよ。

洪水被害の大きかったアユタヤ、ゾウサンたち、怖かったろうに。

遺跡も修復中の所もありました。

早く元通りになり、元気なタイになりますように。

だから沢山ゾウサンにものって、沢山楽しんで、その分お金をつかおうと思う。

 

だから夕飯は豪勢に

カニ!! トムヤムクン!! 空芯菜!!!

タイに駐在中の友人と合流してプーパッポンカリーで有名なソンブーンにて。

お腹はちきれるね。

そして友達と現地で合流って、うれしいね。

日本人から世界人になったようでね。たのしい。


 

夜遊びの国バンコク、予想以上に満喫して。社会勉強もいたしましたよ。

いやあ、すごいぞ。バンコクの夜。

 

さあ、明日はラストデー。

あっという間のラストデー。

そして最後は念願のマーケット。旅といったらマーケットなんです。

 

巨大マーケット

チャットチョックのJJマーケット。

噂以上にすごいよーー おっきいよーー たのしいよーーー

店店、人人、店だらけ。迷うのは確実です。

衣食住のそれぞれのアイテムが立ち並ぶ。

アジア風味な店だけかと思うと、何ともハイファッションな店が多くてびっくりする。

面白いデザイン、状態の良い古着。面白いモノだらけ。

ここで新しいものが生まれているのですね。

バンコクはすごい勢いです。

 


 

 

あーーーーー とても良い旅でした。

ゆっくりも、がっつりも、盛りだくさん。

やっぱりタイは、たのしい。

私はタイが大好きなんです。

改めて、再認識。

何度でも、いつでも、タイにいきたい。バンコクもチェンマイも。

こんな短い時間でもたのしい、でももっともっと長くいればさらに楽しい。

 

カップンカー

またいつか、ぜったいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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五日目と六日目

カッパドキアからイスタンブールに戻る

あとはとことん、イスタンブルのみ

一人赴くまま、歩いて、見て、食べて、買って、感じてまいりました。

 

ブルーモスク

トルコ人にとって、

当たり前にある、神聖なる祈りの場

友人は、生活の一部だと言っていた。

 

ここに漂う空気と、祈りの塊のようなものにうたれて、呆然と見入ってしまった。

なんて美しい場所だろう。

3回行った。

3回泣いた。

 

 


 

ガラタ橋から新市街をぷらり

ガラタ橋には村上春樹も行ってた通りに、沢山の釣り人がいる。

昼間から、ただ釣り竿をおろし、ぼけらーっとしているおじちゃんがいる。

なんとも不思議で、ぬくい光景。

 

新市街の海沿いには市場と、やさしいサバサンドおじちゃんがいる。

歩きすぎて足が痛いと言ったら、椅子とチャイをくれた。

マッサージとジョークもくれた。

この触れ合い、一番嬉しかったかもしれない。

 

アヤソフィア聖堂

高く、巨大、宇宙。

何よりモザイク画が素晴らしく、なんかもう、恐ろしかった。

 

 

もう、歩きながらもときめいてばかりだぜ。

本屋だって、窓だって 立ち止まってばかりなんだから。

 

そして、一番豪華で、甘美だったところ

眩いパステルワールド

すべてがうっとり。

トプカプ宮殿

 

 

 

宮殿内はどこも豪華絢爛。そしてなんとも甘美な雰囲気。

そのはずよね、だって昔はこうだったんだものー

そう。ここはハーレム発祥の場

甘美で優美で、そんなイメージ。

でも実際のハーレムは、陰謀だらけの悲劇の舞台だったとのこと、、、。

美しい宮殿であると同時に、恐ろしい檻の中でもあったのだ。

 

 

 

宮殿も、モスクも、海も橋も、路地も、階段も、どこもかしこも。

ガイドブックで見るよりも、ずっとずっと、いい。

見ないでいい、と思ったところ。無し。

 

三人ではしゃいでも、一人で歩いても、

うるさい所も、静寂に包まれているところも。

全部おもしろかった。

トルコは面白い国、それがぴったりくる。

やっぱりここは、東と西の混ざり合った、特別な場所。

 



今回は本当に色々ありすぎた旅でした。

それなのに。

ペコンペコンに凹んだ気持ちはあっという間に忘れ去られ、

心から笑えたし、なんか吹っ切れたし。潔い人になれた気がする。

旅が与えてくれる、好奇心という名の底力と、精神回復力を改めて実感。

そしてもちろん。

お世話をしてくれた友人たちと、トルコ人の優しさという薬のおかげだよ。

お塩のパッケージまで優しさ満開です。

どうもありがとう。

 

 

長く続いたトルコの旅のお話 これにておしまい。

またまた ぜひ いつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて。冒険にもまれ、へとへとな私たちのカッパドキアのお宿の話。

ここがまた、ときめく。

足を入れた瞬間、疲れなんか吹っ飛ぶくらいの部屋。

 

cave konak hotel

最高の洞窟ホテル。

豪華絢爛という意味でなく、アンティークの家具に置物にキリムに。

とにかく、絶妙にセンスがよい。

カーテンに、取っ手に、ベランダに、階段に、キャーキャーときめいてばかりの3人ぐみ。

ヒロコさんのおすすめだけある。ありがとう、イルハンにヒロコさん!!!

こんなところで夜を過ごせる、この上なく幸せ。

朝がくるのが勿体ない。

 

屋上から街がみえる 静かな街

そして やさしいホテルのオーナーと猫 やさしいかわいい、西の魔女のよう。

 

トルコで会う人はみな優しかった。

親日家というのは本当のよう。

すぐ笑ってくれる。言葉が通じなくても気にせず笑って話しかけてくれる。

そして日本語がしゃべれちゃう人がとても多い。

 

夕飯はオーナーのおすすめ、街の小さな小さな定食屋さん。

 

 

入るや否や、おじちゃんおばちゃん、ほかのお客さん総出で私たちの世話をやく。

写真を沢山取りたがる。

ギターも吹きたがる。

チャイもだしたがる。珈琲もふるまいたがる。

やさしい  この言葉をかみしめてお腹いっぱいの夜を過ごしました。

どんどん食べ物がでてきて

もぐもぐ  もぐもぐ

 

トルコのパンは美味しい。

どんな料理にも当たり前に一緒に付いてくる。

付け合わせの蜂蜜もおいしい。

そしてヨーグルトソースはなんの料理にももかかってる

野菜にお肉を詰めた家庭料理代表のドルマも

豆のトマト煮込みも

世界三大料理のトルコの家庭料理。とても素朴でおいしいよ。

しかしそろそろ少々飽きてきた、、、けどね、、

 

 

 

 

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二日目

イスタンブールから

早朝のタクシーにゆられ

早朝の飛行機にゆられ

きたの、ここはカッパドキア。

到着してすぐに向かうは英語オンリーの大自然ツアー。

トルコ人、ブラジル人、日本人のへんてこグループ。

何が起こるのか、どこに行くのかわからぬまま、大自然へいざ。

レッツ アドベンチャー。

 

ギョレメ。

噂通りの驚きと感動と、なんんだか、もう大変なところ。

見た事もない自然の彫刻たち。奇岩の群れ。

そして空。 広い広い空、ぜんぶ空。ぜんぶ青。

それしかありません。

 

こんな所に私がいる。歩いてる。実感のわかない異空間。

だめだ、感動に押しつぶさちゃ駄目!

てことで、感動を全力ではしゃいで表現!!

飛ぶ!

そる!!

 


長い長い広い荒野を延々とあるく。バスに乗ってまた歩く。たんと見た。

 

ギョレメ野外博物館 5〜12世紀にかけてキリスト教徒が作った多くの岩窟教会に。

驚くほど鮮明に残っている色彩豊かなフレスコ画と、赤土の幾何学模様。

ウチヒサールのとがった城寒たち、かつて人々が住んでいた岩の家々に。

カイマクル地下都市 深い穴の中、アリの巣のように広がる住居に教会に墓地に。

 

どこもすべて、歴史が事実だったと体感する空間がひろがっていた。こわいくらい、リアル。

 

もー実は名前なんかよくわからなくなってきたけど。

どこを見ても様々な奇形、砂岩丘、現代アートのパレードなんだから。

おかしくなっちゃうよ、私のビビビのアンテナ。

あるもの全ての絵力が強い。

どこを撮ってもいい。どれも絵になる。だって本物だもの。

 

 

ナザール ボンジューウ  嫉妬の視線を跳ね返すお守り。トルコ中どこにでもある。

 


 

 

メヴレヴィ教団のセマー

白い洋服をきてくるくる舞う。宇宙の広がりを表現した衣装らしい。

この置物もどこにでもある。くるくるくる

 

 

 

そしてやっぱり、ここにある当たり前の生活の風景がまたグッとくる。

キリムはこうあるもんですと。

この色のあせ方がたまらなく良い。

土と緑と空と、暇そうなトルコ人と、キリムのソファーでチャイを飲みたい。

ワインものみたい。

ぼーっとしたい。

 

そんな想いにふける、このロケーションが一番好きだったな。

 

 

 

ときめきのアドベンチャー、カッパドキアの旅はまだまだつづく、、、

 

 

 

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アムステルダムで、一番行きたかったところ。

昔、読書感想文でも書いた心に残る作家 ここはアンネフランクの家。

早朝。相方がホテルで爆睡のところ、一人自転車でお出かけして並びました。

アンネフランクの家は長い行列で有名なのよ。

でも、いつまでも人が並び続ける観光名所であってほしいと強く思いました。

ぜひとも行ってほしい場所。

だって、すごく残っていた。その時間、人の姿さえもが鮮明に残っている場所だった。

 

この可愛らしい家の上にある隠し部屋に、あの可憐な少女とその家族が生きていたんだ。

光を浴びずに、でも一生懸命に少女らしく生きていたこと。

忘れない。こんなにも悲しい出来事。

大人になってからこの本を読み返すと又違うんだろうな。

また読もう。

 

 

一人、誰もいない大きな公園で何もしないを実行。

朝も素晴らしく明るい。

ロンドンに増しての白夜の世界。夜も明るく、ずっとONのままな気がする。

これは皆、生活に遊び心が湧くはずでしょうよ。顔も穏やかになるでしょうよ。

明るいうちから飲んで、語らって、いつでも休日気分なわけだ。

いいな、白夜モード。

何よりやっぱり。人間は太陽の光があると、心身ともに元気になりますから。

 

 

昼からはまた町を歩こう


船にものろう。

ドローグデザインにも触れよう。

とにかく歩こう。

オランダもグミ大好き国。見た目はかわゆいが、味は、、、  甘い。

 

ドローグデザインは町中に。

 

そして窓辺はいつだって一番の美術館。

私のお店でも扱ってる子がいた! 見よ、リリアンの世界!

乗り物も いい色たくさん



 

通りすがりに入ったこちら、可愛くて、美味しくて、美味しくて!

フローズンアイスにお好きなもの盛っちゃって!というお店。

 

タモリが観光船に乗船中。

曇り空のアムステルダムを撮影中です。

運河の向こう側、KNSM島、ボルネオ島など、再開発エリアには素晴らしい新しい建築が沢山。

しかし、時間の都合上そこにはたどり着けず、ほんの少しを船の上から眺めるのみ、、、。

悔しい。悔しすぎる。

 

見たいものがありすぎる。時間が足りないの。

ここと同様、この旅で行くのを楽しみにしていたのが

ブルーナさんの心の故郷、ユトレヒトにある  <ディック・ブルーナ・ハウス>

ここは絶対に行くはずだったのに、、、、なんと休館日、、、、!!

もう、泣いてしまうかと思ったよ。

いかんいかん、どんだけすねてもリサーチ不足な私のせい。

次回必ず!

 

こんなにも行きたいところには行けなかったくせに、行きたくもないのに道に迷って3度も迷い込んだのがあの飾り窓地帯、、、。

いやあ、衝撃的。乙女モードが一気にさめて、顔と体が硬直です。

本当に、いるんだわ。それぞれの窓に、色気ムンムンな色んな女性が。

ちなみにここはもちろん写真NG。

やはり女性が歩くには辛いものがある。商売している方からしてもいい迷惑よね、、。

しばし落ちる。

何とも言えない。本当の世界。これがアムステルダムの駅の近くの普通の光景。

オランダ、花市場に美術館に素敵な運河に。そして飾り窓地帯にcoffe shop に。

良いところも悪いところもどちらもが混在し、共に表にだす、まあなんて正直な土地。

 

そんな晴天も曇りも味わって、明るい夜がきました。

 

トランクの中にはアムスの最高に楽しいお店 HEMAで買ったものが埋め尽くし。

イギリスのオランダのものが入り交じる。

改めて旅を思い返し、やり残した事と、やり終えた事とで、にやけたり切なくなったり。

旅の最後の夜はいつもこう。

そんな気持ちをおさえて、トランクを閉めましょう。

思い出も満タンです。

 

さあ、さよならの日は早起きを。

いつかきっと、また来るねとしっかり唱えました。

こう思える国がどんどん増えてきてます、オランダはしっかり上位入賞。

 

一人旅とはまた違う、二人のんびり行き当たりばったりの時間。

共に過ごして、感じて、にやけて、あきれて、つかれて。

一人じゃないは なかなか とてもいい時間でした。

 

きっと またいつか。

 

 

 

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ユーロスター、海の向こうをつなぐ黄色い電車に乗って、

ブリュッセルで乗り換えて、タンタンにサヨナラを言って、

つきました、ここはオランダ・アムステルダム。

旅の最後は、太陽の日差しと、運河と、デザインと、自転車。

そしてびっくりエロスの町。

 

風がある!

緑がある!

運河がある!

自転車、とにかく自転車!みんな自転車!!

それだけで、もう気分はあがります!

わーい。

 

 

歩きたくなる、どんどん どんどん、真っすぐに道が続いている。

怖がらずに思うがままに前にすすみたくなる。

平らな土地は自転車に最適で、ここを走らないなんてもったいないんだ。

こういうことか、自転車の国、オランダ。

比較的みんなママチャリタイプの自転車で、ゆっくり、気張らずに走っている。

それがまた良いの。

日本みたいな慌ただしさは無く、嘘くさくもなくて、気持ちがよいの。

そしてカゴがやたら大きくて、かわいくて、それだけでみんな良い人に見えてしまうの。

 

 

古きよき建物が並ぶ。絵本のような屋根に、レンガに、小窓に。

古いけど、古くない。とても洗礼されてて、洒落ているよ。

細長い建物に、とがった屋根、長い窓、落ち着いたタイルの色、

皆それぞれ違いがありつつ、まとまっている。

ずっと守り続けられた、統一感という美しさ。

美しい町はどこも、この統一感がついてくる。

 

日本のちぐはぐな住宅街と明らかに異なるのはこのルール。

 

 

どこを歩いてもよこには運河があって、橋があって、市場があって、花がある。

ここに住んでみたい。

ときめく ときめく。

どうせなら川の横に、もしくは川に、船に住んでみたい。

実際第二の家として船に住んでる人も多いようで、素敵な船が沢山並んでた。

 

暖かい日は船に泊まって、本を読んで、お茶を飲んで、船の上でぼーっと午前中を過ごして。

夕暮れは友達と船で乾杯して、音楽をながし、運河をゆったりクルージングですのよ。

 

と、妄想してみたら、すごく素敵で。

はあ、、、。もう。

 

 

ちなみにオランダ、ここのごはんは何が名物なのかは分からずのまま。

チーズは知ってますけど。

色々な国のご飯屋さんがありましたよ、インドネシアにタイに。

私たちはここのデリがお気に入り。

ここばっかり、、、。

落ち着くのが一番なのさ。

 

 

お腹も満たされ、あとは散歩。

相方はゆっくり歩く。私はキョロキョロ早歩きで歩く。

進めば何かが目に入る、なんて飽きないこの町でしょうか。

 

自転車を借りるもよし

 

素敵なアンティークショップを見るもよし。

こちらデルフト焼きのアンティーク、 値段はピンキリ。

いいのは高い でも安くても愛しいものが沢山ありましたよ。

タイルを二枚購入。

今はお風呂場にてコップの下敷きに。

私、とにかくタイルが好きなようです。

 

 

 

スーパーに行って、チーズを買って、公園で食べるもよし。

量り売りのゴーダチーズにエダム、やっぱり美味しかったー!!

もーワイン!!!

 


 

音楽も。相方興奮のラインナップ。

すごいDJが並ぶ、そんなポスターが町の至る所に。

 

 

 

そしてアムステルダム、ここには沢山の美術館にダッチデザインに建築物に、溢れんばかりに芸術の宝庫なのです。

見たいものが多すぎて、でも時間は限られてて、少ししか見に行けなかったけど、

ともかく、ここにきて芸術に触れないのはもったいないのだ。

 

皆の憩いの広場 国立ミュージアム

ひろーい芝生の上 みんな、何にもしないをしているよ

正しい、素敵な過ごし方。

 

 

国立ゴッホ美術館  黒川紀章設計

改めて黒川記章さんの偉大さを実感。  かっこよい、の一言。

 

 

もっとゆっくり、じっくり、もっと見たいところがある。

時間はあとわずか。

慌てちゃいけないのはわかります。

でもでも、こんなに小さな中にこんなに行きたいところがあるだなんて、本当に贅沢な場所。

明日は早起きして、あそこに行こう。

 

 

そんな今夜のお宿は、ちょっとリッチなデザインホテル。

外観と中身が違いすぎですよ。

でも、たまにはこんな大人なホテルも良いもんです。

 

それでは あと少し、つぎは最後の最後まで。

つづく

 



 

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あまりにも間をあけすぎてます、この旅のお話。

とうに年をまたぎましたし、冬だし、今更だけど。まだまだ、遅くはないはず。

だって思い出は大切。思い立ってパソコンに立ち向かうのよ私。

もどってもどって 2011・春に

 

 

さてロンドン、最後のお楽しみは大大好きなマーケット!

リバァプール、 スピタルフィールズ・マーケットへ。

そして駅には必ず、お花屋さん。

バケツの中の色色色、なんて素晴らしく洒落ている。本当に可愛らしい。

ここから、あそこまで、ここのすべてを持ち帰りたいのです。

この色たちの絵の具がほしい。

 

 

この日はアクセサリー、ファッションがメインの手作り市のようですよ

ワクワクが止まらない。

相方とは別行動で一人スキップで歩き回る。

やはり、ハロッズよりもマーケットが好き。

歩いてるだけでワクワクワク 売り手と話すのもワクワク

このかんじがとても あーとても好き!

リバプールの建物はいい具合にくもり色。きっと雨が似合う。イギリスらしい。

 

大好きなマーケットで乙女心と物欲をみたし、

次なる場所は相方切願のお決まのここへ

アービー・ロードへ。

そしてもちろん、あの横断歩道で、あれをやって記念撮影を。

心ほくほくして帰りましたとさ。

 

 

雨と曇りとが似合う イギリス。

行く前よりも、行ってからの方が好きな国。

旅よりも、住みたくなる、そんな国だったかな。

またゆっくり、またいつか。

 

さて、旅はまだまだ終わらない、次は電車に乗って国をまたぐのだ。

黄色い電車でピューッといくよ、海をこえて。

いざ オランダへ、、、、

 

 

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まだイギリス。

そのまま南へ ここは海辺の町 Brighton

この海沿いで沢山の音楽が奏でられた。

相方のようなUK音楽好きには思い入れがあるところらしい。

都会的な海辺。

6月のその日は、まだオフシーズンのせいか、人はまばら。すこしさみしげな雰囲気。

それがなかなか、逆になかなか良くみえる。

夏休みの終わりのような、儚げな景色。

季節外れでも、どの国でも、南のほうが気持ちはあがる。


Fish&chips

街で食べたものよりずっと美味しかった。海の町だからだね

エンドウ豆のディップが美味しかった。

アートはいつだって町中に。こういう可愛らしさのあるグラフティアートは好き。

暗くなる前に、電車に乗って帰りましょう、ロンドンへ。

ぷらっと日帰り小旅行ですから。

しかし朝からよく動いた。

疲れに負けてか、イギリスのご飯の不味さに負けてか、

夜はなんと、ついに和食に手を出してしまった!!

海外旅行で初に近い。母国の料理をあえて海外で食べるだなんて、今までならありえないのに、、。

変な内装の、変な日本語のメニューの、回転寿しへ!!

その名も YO SUSHI!

決して日本と比べれば美味しくないんだが、その夜はパサパサのネタでさえも、すごく美味しく感じて。

私幸せでした、、、。

米と味噌とはなんて素晴らしい食材なんだろう。日本の食は素晴らしい。

明日は何をたべようか

明日は何を見ようか

まだまだつづく。ゆっくりと。


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電車にゆられてついた場所。

建物よりも 緑おおく 空はひろーく青く 人よりも羊が多い。

というか人がいない、、、。

SEVEN SISTERS

予想以上に広大な景色は、とびきりの思い出の場所になりました。

きて良かった。

時間がとまった場所。



人はいないが花はきれい さすがの英国 ガーデンの国。

あせたピンク 調整されていない自由奔放な生え方、すごくいい。

庭がほしい。

庭を楽しむ大人に憧れます。

育てる事 そこに生み出す新しい風景。

それを楽しめるとなると、四季の感じ方が変わるだろうね。

すてきなことだと心底思う。

造園屋さん とか聞くとキュンとする。

いいなあ 造園家の嫁、、、。

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