最高。スペシャル。ワンダフル。アンビリーバボー。

 

人生初の体験 気球に乗りました。

上に上に 360度に広がる大きな景色。

土と岩と、あとは空しかない なーんも無い。

これが壮大と言うものなんだな。

ここで見てる景色 空に上らないと見れない景色 きっともう見る事が出来ないんだろうな。

そんな事思いながら、気持ち高ぶりすぎて、口が半開きのまま

大人も子どもも同じ顔して わーーっ て口になってる。

いつかトルコにいくならば、ぜひに空に上って、ワの口をしてください。

こんなに大きな口で わーーーーっ てなること、きっとそうないから。

 




 


地上に降りた後はシャンパンで祝杯を。

それがお決まりのよう。皆で乾杯。バルーン最高と!

 

 

わーーっ てなった後は、今日も大自然ツアーへ。

今日も空と太陽と岩と遊びます。

ポカリスエットのCMごっこしたりね

 

 

陶器の村 アヴァノスに立ち寄ったりね

 

 

沢山感動して 沢山歩いて 沢山驚いて

カッパドキアをやっとの少しだけど、知る事が出来ました。

壮大で、神秘的で、美しくて。

そのくせとことんゆっくり、スローな時間が流れているところ

世界遺産ぶってない、静かなところだった。

名残惜しいけど、さあ飛んでイスタンブールへ帰ります。

 

カッパドキア、これてよかった。

 

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さて。冒険にもまれ、へとへとな私たちのカッパドキアのお宿の話。

ここがまた、ときめく。

足を入れた瞬間、疲れなんか吹っ飛ぶくらいの部屋。

 

cave konak hotel

最高の洞窟ホテル。

豪華絢爛という意味でなく、アンティークの家具に置物にキリムに。

とにかく、絶妙にセンスがよい。

カーテンに、取っ手に、ベランダに、階段に、キャーキャーときめいてばかりの3人ぐみ。

ヒロコさんのおすすめだけある。ありがとう、イルハンにヒロコさん!!!

こんなところで夜を過ごせる、この上なく幸せ。

朝がくるのが勿体ない。

 

屋上から街がみえる 静かな街

そして やさしいホテルのオーナーと猫 やさしいかわいい、西の魔女のよう。

 

トルコで会う人はみな優しかった。

親日家というのは本当のよう。

すぐ笑ってくれる。言葉が通じなくても気にせず笑って話しかけてくれる。

そして日本語がしゃべれちゃう人がとても多い。

 

夕飯はオーナーのおすすめ、街の小さな小さな定食屋さん。

 

 

入るや否や、おじちゃんおばちゃん、ほかのお客さん総出で私たちの世話をやく。

写真を沢山取りたがる。

ギターも吹きたがる。

チャイもだしたがる。珈琲もふるまいたがる。

やさしい  この言葉をかみしめてお腹いっぱいの夜を過ごしました。

どんどん食べ物がでてきて

もぐもぐ  もぐもぐ

 

トルコのパンは美味しい。

どんな料理にも当たり前に一緒に付いてくる。

付け合わせの蜂蜜もおいしい。

そしてヨーグルトソースはなんの料理にももかかってる

野菜にお肉を詰めた家庭料理代表のドルマも

豆のトマト煮込みも

世界三大料理のトルコの家庭料理。とても素朴でおいしいよ。

しかしそろそろ少々飽きてきた、、、けどね、、

 

 

 

 

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