日がたったたたー

ポルトガル旅行記終えずに4月半ばになりました。。。。

ほらもう、桜が葉桜に。はやいね。

でも葉桜、好きなんです。黄緑が初々しくて、わくわくします。さわやかです。

今年は寒すぎて、ちゃんとしたお花見なんてせずに終わってしまったから、今日は一人たのしく、井の頭公園で葉桜見してきました。

お休みの日の昼間が倍くらいあったらいいのになあ。ね。

そしたら色んな事できるのに、って思いながら何もせんで夜がきました。。。

ああ、言い訳をせずにスンっと過ごせる人になりたいです。。。

さあて、ポルトガルの最後の方をいこうかな。気持ちよく終わらせないとね。

2010/3.7 4日目

旅先では無理なく早起きができる。6時前には目が開く。

朝がくるのが楽しみなんだね、脳も体も。日本に帰ってきてもこうあれればいいのにね。

さあ 今日は シントラ そしてユーラシア大陸最西端のロカ岬を目指す。

まずは日曜日の早朝の誰もいない街を散歩して、気持ちを高めて。

国鉄ロシオ駅から出発。

車窓からはリスボンの市内とは違う、人々の普通の生活の場が見える。

このシントラ線は、すこし柄の悪いと言われるエリアも通る路線らしい。

薄暗い場所 長く続く落書き 疲れた顔の人 ガイドブックにのらない場所の色。

これもポルトガルの一部。

着きました、王家の遊暑地。世界遺産シントラに。

深い緑の山の中に、王宮やら豪華な別荘が点在する、おとぎの国のような場所。なんか如何にもな観光スポットで社会科見学気分。

まずはムーアの城跡に。

7〜8世紀にムーア人によって築かれた、山の上の方にある立派な立派な城跡。しかし沢山坂を上ります。登山です。バスが無いと大変です。

そしてペーナ宮殿。色んな様式の寄せ集めで作られてる不思議なお城。

派手なものに対して興味が薄いわたし。

この豪華なおとぎの国にはなかなか惹き込まれずなまま、バスにのるのでした。

西へ西へ一番ははじっこへ。

そこに行くまでのバスから見える景色。古いレンガの家の茶色に、のどかな黄緑 黄色に白の花々に ずっと見とれてた。私にはこれがいい。

そしてここはロカ岬。晴れてた今日に心から感謝した景色たち。壮大。

ここで食べた焼きぐりのおいしいこと。 おじさんのかわいいこと。

自分が、日本からこんなにも遠い西の果てにいて、何もせずにただ海を見ている、

誰一人知る人がいない中、焼き栗を食べてる、

海と小さな建物しかない岬のはじっこに座り込んでる、

この事実を改めて実感し、しばし放心、、、。

この時間を楽しめる自分が素直に嬉しかった。思うだけでなく、動いていたい。色んなものに触れ、見て、感じて笑いたい。これからも。

そんなこの日の夜は調子に乗って一人外食。

インド人のおいちゃんに呼込まれ、ワインとリゾットと緑のキャベツなスープ。

明日はいよいよ最後の一日。時間がたりない。

また次回、、、。

 

 

 

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桜さく、でもまだ寒い日 3/28

ぬくいぬくい、友達の結婚式がありました。

中学校からのながーい友達。

もう随分大きくなって、大人になったけど、あの頃からずっと変わらない関係の愉快な大好きな仲間たちと晴れの日を祝いました。

過去の髪型も服装も、放課後の過ごし方も、口癖も、流行ったギャグも、色んなトキメキも、全部知ってる仲間たち。

いまだ中二の頃のネタで笑い転げる仲間たち。

そして、みんなそれぞれの今を生きて、いい顔してるいい女性たちです。

お姫様みたいな可愛い小さな花嫁をみて、

そんな姫の為に みんなが昔のように踊ってる姿をみて、

昔のように 最前列で黄色い声をあげてました。

一気に時間が10年前にタイムスリップしたような感覚。

女子高校生でしたー、あの瞬間。

しあわせな あったかい なつかしい空間だった。

いい仲間ですこと 本当。

こうして繋がっていられる事、ありがたいありがたい。

イッチー、結婚おめでとう。

しあわせにしあわせになるんだよー。

PLUMP再結成!!

最後まではしゃいだ春の夜でした。

また会いましょうね みんな

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