桜が開花したというのに、北向きの我が家はまだヒーターがんがんかけてます。

たまにベランダの方があったかい、そんな家です。

今だって寒いし。フリースきてピコピコしてますの。。

我が家に春よ、はよおいで。

さてポルトガルの続き、いきましょか。

2010/3.6  3日目

なんて快晴!!天気予報ではずっと大雨のはずが晴れたー!うれしいうれしい。

今日はリスボンの街を歩き回る日。最高のお散歩日和。

早朝、まだ人少ない街へ

市電に乗ってベレンへ

有名な観光地 ポルトガルの大航海時代の英雄、エリンケ航海王子の記念碑

発見のモニュメントとテージョ川を拝見。っL

ここから、未知の海へと船がでた

そして ジェロニモス修道院

ここにもアジューレ

マヌエル様式の最高傑作といわれる修道院。

繊細な彫刻のアーチ、柱の美しさは想像以上。

特に私のツボは柱。全て、異なる柄に彫られている。こういうのを見つけるのが楽しい。

ベレンのお菓子 パステル・デ・ナタ 日本のエッグタルトと同じもの。

シナモンかけて一口で。 さくさく の とろん おいしい

そして かわいいタイルたち

午後からは宿に荷物を置き、迷路のような路地と白壁の家々がのこる魅力的な下町、アルファマ地区へ。

今日1番の楽しみ、泥棒市へむかう ようは蚤の市ね。

ドロボウ市 I LOVE JUNK !!

リスボンの街を見渡せるサン・ジョル・ジョ城にて、放し飼いの孔雀にも会いました。

おそらく野生です。フツーにいた。。

さてさて なんだか中だるみです。

ともかく夕方になり夜のリスボンへ、、

お菓子をつまみ食いしつつ今晩のお宿、

レンタルハウス、カステロ・ド・パウロの部屋 へカエル。

この部屋が本当に素敵すぎて、引きこもりそうになったくらい。

使ってないアパートの一室を貸して下さってて、泊まる、というよりも住む、そんな空間。お部屋の雰囲気はまるで魔女の宅急便、といえば分かりやすいかな。

ここに泊まれた事で、この旅を何百倍も楽しめたとおもう。

ジンジャもポートワインもサービスで作ったものを置いといてくれるんです!!

これじゃあ部屋で飲むしか無いでしょ!

ってズーーーーーット飲んでた私。窓からは旧市街が見える、、、さいこう。

あーーーーここに住みたーい。

リスボン行く方にはオススメです。さいこうです。一泊40ユーロ、やすい!

http://zokupaulo.grooming-gigi.com

その日の夜はアパートの近くの陽気な食堂でご飯をテイクアウト。

部屋でワインと、思いに耽る夜ですよ。

ポルトガルと言えば bacalhau(タラ)毎日食べるくらいポピュラーなお魚とさ。

これは バカリャウ・コジート 蒸したタラと野菜をオリーブオイルとお酢をかけて食べる。

ながーーい、あっという間の1日。

濃い時間が体の中に沁みていきます。

ポルトガルの写真アップしすぎて ダルダルになってきたかもしれません。

が、いいーんです。

早くしないと記憶がうすれちゃうから、、おしまいまでかくんだもん。

ひとまず おしまい おやすみなさい

あとすこーし、、、、

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PORTUGAL  3

25 3月 2010

2010/3.5  2日目

ナザレからバスに乗ってオビドスへ到着。

長い間、王妃に愛され中世の姿のまま残されているおとぎの国のような美しい町。

でも、ここも大雨。。 でもやっぱり 美しい。

家の壁が青く 黄色く たまに赤くも塗られている。

青と黄が多いのは、町の旗にこの2色が使われているからとか。

理由はなんであれ、青 あお 蒼 私の大好きな色。

くすんだ青も、晴れやかな青も、雨の日の青、きっと晴れの日の青も、見せる表情は違えども、みな深くて美しい。見ていると引き込まれる。

オビドスの名物お酒 ジンジャ チョコの器にいれてくいっと飲む。

のんだのんだ。おいしかったーー!

ポルトガルのシンボル 雄鶏

晴れの日をここで過ごしたい

雨の中、町の片隅でやっていたチョコレートフェスティバル。雨のため、人はまばら、、

とてもシュールなメルヘンな空間でした。逆に貴重かもと、、。

もうハイになるしか無い状況。

雨の1日、青い町にさよならしてバスに乗る。リスボンへもどる。

雨だからこその静けさ、水に光る石畳、鮮やかなこけの色、幻想的な町に出会えた。

きてよかった。

けど、、次くる時はやっぱり晴れててほしい。

きっと太陽がすごく似合う場所のはず。 またこよう。

これでやっと2日目。

まだまだ 続く

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PORTUGAL ②

23 3月 2010

2010/3.5  2日目

初めてリスボンの朝。

朝が遅いポルトガル、町にはまだ誰もいない。生憎の雨もあってか、とても静か。

初めての地下鉄とバスにのって、この旅で一番行きたかった街へ。

ナザレとオビドスへむかう。

まずは朝食を

地下鉄からバスへ移動

 

ナザレ到着 その土地を知るにはまず市場から

ナザレは伝統的な習慣と独特の服装で知られる漁師町。

既婚の女の人は7枚重ねのスカート、未亡人は黒い服をきる。町の中では、この風習を守り続ける、おしゃれでキュートなおばあちゃん達を沢山見かけた。

そして私の大好きな可愛らしい扉たち。

 

 

 

ケーブルカーで、シティオ地区へのぼる。誰もいない教会で息をつき、大雨の中静かな町をただただ歩く。

誰もいない。まるで貸し切りにしたような静かな町。

上から見下ろす町並と長くつづく海岸をみて、時間が止まる。

きっと夏には沢山の人と干物が海岸沿いにならぶのでしょう。

聖母マリアの奇跡が起きたという小さな礼拝堂。

大きな靴下もナザレの独特のアイテム。クリスマス用かよってくらい大きい。

お昼、日本人の女の子と知り合い、御一緒に。

美味しいワインとイワシの塩焼きにアンコウのリゾット。

そして最高の笑顔。おばあちゃんてば、ずっーとしゃべってた。ポルトガル語でだけど、、。

素敵な出会いにお腹に心に満腹でし!

ああ ナザレだけでこんなに時間がかかってしまって、、。

まだまだ旅の先っちょなんですが。どうしましょう。

まあ 気長にアップしていくしかないよね、、スルサスルサ、、。

最後に、ポルトガル、どこに行っても洗濯物が干してあります。たとえ大雨でも。そしてその干し方はもうアートの域です。絶妙なんだー。

つづく、、、

 

 

 

 

 

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PORTUGAL ①

23 3月 2010

目にはいる景色、壁、扉、道、あれもこれも、いくらでも撮るものはあった。

撮らずにはいられないものばかり。

私が愛おしいと思う色がいっぱーい あったのです。

ファインダーから覗くだけでなく、ちゃんと目で見なきゃ!と思いカメラを出すのを我慢、でも無理です。

すごい数の写真を撮って帰ってきました。。

現像の為にインク3回かえましてん。。。

これが1番の私のお土産となるでしょう。

2010/3.4 1日目

成田からミュンヘンで乗り継ぎリスボンへ。サービスの良いルフトハンザにておいしいビールを飲み、たんまり映画を見つつも約20時間の移動時間。

本当に長かった、、。hotel florescent に着いたのは深夜。

ドイツデザイン、シンプルで固くて、美しい。私のお店にもあるおもちゃ、OMVもKOSENもkaethe kruseもたくさんありました。

機内食① 機内食② 乗り継ぎ後、また機内食③

雨のリスボンへ到着

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PORTUGAL

13 3月 2010

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帰ってきました。

ポルトガルぶらり一人旅から。

思い出すと、はあーーー って声に出してしまいそう。すごいよかったよ、やっぱり。

今もそこに生活の色がある、美しい、飾らない古い町並みに、

そこから見える広い広い壮大な景色に、

暖かい人 人 人 に

虜になりました。

生憎のそうそうない大雨に降られ、悲しんでれば

雨だからこそ見える色、静かな景色に、心奪われ頬がゆるんだ。

翌日、神様がいるのかしらと思わせてくれるくらいの晴天。

お日様が似合う!

ビールを片手に、太陽とともに沢山歩き、沢山見て、沢山のポルトガルの空気をすった。

雨と太陽とに恵まれ、私は充分に旅を楽しみました。

MUITO  OBRIGADO  (どうもありがとう)

ポルトガルで何度この言葉を使っただろう。

若い人も老いた人も挨拶が自然と飛び交う国。目がやさしかった。

車さえも、信号が青でも赤でも人を優先にして止まってくれるの!

一人が全然一人じゃなかった、寂しいと感じることがなかったよ。

ああ 書きたい事、覚えていたい事が沢山ありすぎる。

だからこれから少し少し、沢山、旅行のお話を書いていくね。写真も沢山。

はやく又行きたいよ、あの国へ。

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